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葵祭(あおいまつり)
葵祭りには葵を約1万枚使用しています。
現在はその殆どを人里離れた山中に自生する葵で賄っていますが、近い将来には再生した境内の葵や提携協力いただいている各機関で育成した葵によって祭りに使用する葵を賄い、古来の伝統祭事を多くの方が支援し伝承するというモデルにできればと考えています。 -
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葵使(あおいつかい)
徳川家康公の時代に、徳川家の家紋でもある二葉葵を上賀茂神社から静岡・駿府城まで運ばせたのが始まりとされる行事ですが、昨年より140年振りに復活を果たしました。
家康公を祀る久能山東照宮や静岡の葵小学校にも京都の葵を運んでいます。 -
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葵再生 株分け
現在、葵プロジェクトでは「葵の再生を通じて伝承する人として大切な文化」をコンセプトに各教育機関と提携して小学生を対象に葵の株分けを行い、再生の植生事業を体験できる環境を提供しています。
また同様に、市民や協力いただける民間機関とも積極的に提携できればと考えています。 -
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葵シンポジウム
植生事業を行った小学生や年少者を対象にしたシンポジウムを開催。
ワーキングでは葵プロジェクトのナビゲーター(アーティストや文化人など)と触れ合う機会を提供します。 -
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イベント 音楽コンサートなど
境内において「葵の再生を通じて伝承する大切な文化」を表現できる音楽などのイベントを開催できればと考えています。
こうした活動によって「葵を通じた文化の伝承」を表現し広く伝えることを継続的に推進できればと考えています。

